Yoshiaki-FigLeavesのブログ

組織/アプリ/テクノロジーについて書いてきます!

LINE@の可能性について

2月13日、LINE@がいよいよ一般に公開されました。

ビジネスや情報発信に! 誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリース  

 

FBのグループのように「起業家志望」や「ベンチャー」みたいな括りで、独自のグループを不特定多数の人と繋がる事が出来るようになります。友達以外の人と繋がりを持つLINEグループと言えるでしょうか。

 

LINE@の機能

 

LINE@によると、下記のような機能が使えるそうです。

・1:1のトーク
・メッセージの一斉送信
・タイムラインでのお知らせ
・用途に合わせた複数のアカウント利用
複数人でのアカウント運用
・その他

 

つまり、普通のLINEの機能は使えるそうです。ここにリサーチ機能やスケジュール機能を用いる事で、例えば合コンのグループ生成等も出来るようになります。

 

 

 

活用方法について

 

企業の場合

 

企業であれば、用途は様々です。営業マンなら顧客とのやり取りを、より迅速に手軽に、

そして簡単な管理機能をもって行なえるようになります。

 

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【参考】LINE@『ビジネスや情報発信に! 誰でも利用可能なオープンなLINE、LINE@アプリをリリース : LINE@公式ブログ | LINEの法人・ビジネスアカウントを使った集客のコツ

 

 

既に導入している企業も多いですが、個別のアカウントでブランディングをしたり、

迅速な相談やクーポンの配布に使われたりしています。

 

つまり、オープンでもクローズドでもコミュニケーションがとれる事です。オープンで不特定多数の人に情報発信ししつつ、クローズドで大事な顧客に細かい情報を伝達できる。これはすごいですことですね。

 

大前研一氏も、LINEの可能性は無限と指摘します。

LINEは1億5千万人のアクティブユーザーがいると言われているので、商いは無限だと思います。

リアルタイムプライシングでやるとか、人を集めるのに使うとか。それからシネコンなんかでお客が集まってない時に近所にいる人をGPSで見つけて、「今来てくれたら300円でいいですよ、1200円もいらないですよ」と、こういう話ですよね。このようにリアルタイムプライシングとGPSを組み合わせると、商いは無限になります。

 

個人の場合

 

LINE@、まぁLINEもそうなんですけど、可能性は以下の4つと見ています。

 

■ リアルタイムコミュニケーション

■ 1:1 × 1:Nのコミュニケーション

■ スタンプ等の遊び心

■ プッシュ機能によるアクティブ率の高さ

 

個人ではいくつか用途はありますが、拡大が予想されるのはやはり「店舗系」「出会い系」「イベント系」かと思います。あとはブロガーが独自のネットワークを作成して配信をしたり、って感じですかね。

 

最近では美容師のアカウントがかなり流行っているみたいです。注意が必要なのは、軽いコミュニケーションだけに、互いに不快にさせる事がないようにコミュニケーションをするところですね。

 

モバイルにおける面白み

 

LINEが面白いな、と思うのはスマホの強みを最大限に生かしているとことかなと思ってます。モバイル上でのコミュニケーションにおいて、かつ、日本という国の特性において、「電車移動」というの大きなファクターですよね。

 

もっと言うと、スマホは移動手段中の情報を埋めているので、もはやPhoneとは言えない領域にまで来ていて、仮想の自分を持ち歩いているところまで来ています。

 

つまり、スマホ=自分の心として捉えている事を押さえるのが重要です。移動中は心はスマホの中にあるので、この時間でより効果にアプローチするのに、通知機能や位置情報を生かしたアプローチが必要となってくるわけです。

 

そして、それがLINEです。LINEは企業がLINE@のオープンな関係とクローズドな関係をリアルタイムに密な内容を送信できます。こんなに強いプラットフォームはないなと。

 

当社としても、モバイルプラットフォームは確実に押さえていきたいポイントですので、スマホ領域でのLINEやFBの動きは常にウォッチしていきたいところですね。

 

株式会社Fig Leaves http://fig-leaves.bz